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東都大学リーグ3部所属
秋季リーグ 対 駒澤大学(第3回戦)
2012-10-19 (金) | 編集 |
こんにちは^^
3年マネージャーの高木です。
更新が遅くなってしまって申し訳ありません。
昨日行われました駒澤大学との第3回戦の結果を報告します。

獨 協 252 317 124 27
駒 澤 200 010 045 12


〈投手‐捕手〉半藤(4回)、三ヶ島(3回)、石関(1回)、半澤(1回)‐光野(7回)、竹澤(2回)

〈三〉小野田、中野
〈二〉岩本、半澤、中野、竹澤

〈スターティングメンバー〉

 (捕) 光 野
 (二) 岩 本
 (右) 半 澤
 (一) 竹 澤
5 (左) 中 野
 (遊) 中 神
 (三) 大 関
 (投) 半 藤
 (中) 小野田



優勝が決まった駒澤大学から最後に勝ち点を得てリーグ戦を終えることができました。
3年生にとっての引退試合ということで、スタメンは全員3年生。昨秋引退した4年生の先輩方、選手の保護者の方、とたくさんの方が応援に駆けつけてくださいました。
生憎の曇り空のもと始まった試合は終盤に雨も降りだし、コンディションは最悪の状態。
ですが各々が3年間の想い出を胸にプレーしてくれたのではないでしょうか。

入部当初は20名以上在籍していた私たちの学年も、最後まで残ったのは13名でした。
悩むことも衝突することも多かった私たちですが、無事にここまで戦えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
たくさんのご支援、ご声援、ありがとうございました。
これから3年生には就職活動、1,2年生には春季リーグに向けてのチーム作りが待っています。
特に1,2年生はとても少ない人数で春季リーグを迎えることになるかと思います。今まで以上に厳しい戦いになりますが、新入部員の勧誘など出来る限り3年生も協力していければな、と思います。

駒澤大学に勝利したことで勝ち点が2となりましたので、本学は3位に決定しました。
また最優秀投手、首位打者が本学から出る可能性が濃厚ですので確定しましたらお知らせいたします。

12月にはオール東都選抜のグアム遠征があります。
本学から投手として三ヶ島隆文(3年・経済)、内野手として光野敦(3年・外国語)が選出されましたのでお知らせします。こちらの方も応援よろしくお願い致します。

改めまして、ご支援ご声援ありがとうございました。今年度は本当に多くのOBの方、保護者の方が試合に足を運んでくださり、たくさんの応援をいただきました。
「優勝」という結果は残すことができませんでしたが、後輩達はまた新たな目標を決め、それに向かって頑張っていってほしいところです。
今後ともお知らせがありましたら随時ブログを更新しますので、引き続きよろしくお願い致します。


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秋季リーグ戦 対 亜細亜大学(第三回戦)
2012-10-17 (水) | 編集 |
こんにちは。
三年マネージャーの佐藤です。

本日は昨日越谷市民球場で行われました、亜細亜大学との第三回戦の結果をご報告させていただきます。

亜細亜 101 001 200 5
獨 協 100 000 002 3


<投手ー捕手>木村(7回)、三ヶ島(2回)-小野寺(7回)、竹澤(2回)

<スターティングメンバー>
1 福 島 三
2 宮 田 中
3 中 村 左
4 緒 方 一
5 後 藤 右
6 半 澤 指
7 小野寺 捕
8 光 野 遊
9 志 村 二


1回表、味方のエラーにより2番打者が出塁し二塁まで進む。
その後投手木村の暴投により走者は三塁へ進み、3番打者の右前打で1点を先制される。 1-0

1回裏、1番福島、2番宮田がともに四球で出塁。
3番中村の送りバントにより1死二・三塁となり、4番緒方の右犠飛で1点を還す。 1-1

3回表、先頭打者が内野安打により出塁し、2番打者の送りバントで1死三塁。
続く3番打者、味方のエラーにより1点の追加点を許す。 2-1

6回表、先頭打者が死球で出塁し、2番打者の送りバント、3番打者の遊ゴロで2死三塁。
代打で入った7番打者の内野安打により1点を追加される。 3-1

7回表
、1番打者が味方のエラーにより出塁し、2番打者を二ゴロで討ち取るも盗塁を決められ走者二塁。
3番打者の左前打、4番打者の中前打を浴び1点をとられる。
その後は味方のエラーによりさらに1点を追加される。 5-1

9回裏、頻繁に行われる相手の投手交代のせいもあり、なかなか攻略できずにいた攻撃陣だが、6・7・8回表に主に三年生を投入した大幅な選手交代で追い上げを図る。
そしてついに、先頭打者小野田の中前打により、流れがかわる。
6番中野は三振に倒れるも、7番竹澤が右前打を放ち、8番大関の内野安打で走者は二・三塁へと進む。
9番中神の遊ゴロの間に小野田と竹澤が生還しついに2点を還す。
このままペースを完全にこちらのものとし、逆転を狙いたいところであったが、相手チームの落ち着いた守備のもと、結果得点は2点に終わり、試合終了となる。 5-3

今回は8回裏まで相手に4点もリードされていましたが、それでも選手たちは最後まで諦めることなくプレーに集中していました。逆転はできなかったものの、最後の最後まで勝利にこだわる、彼らのその強い精神力は本当に素晴らしいものだと思っております。

また、昨日は応援に駆けつけてくださった大関君のお母様、三ヶ島君のご両親からそれぞれ差し入れをいただきました。本当にありがとうございました。

さて、長いようで短かった秋季リーグも、とうとう残すところあと一試合。
三年生にとっては、ついに明日の試合が最後となります。
最終試合、選手・マネージャーともに悔いの残らないよう、楽しんで臨みたいと思います。
明日の天気がやや不安ではありますが、引き続き応援よろしくお願いいたします。


~明日の試合~
対 駒澤大学(第三戦) 第一試合 越谷市民球場

*雨天中止の場合は明後日19日第二試合、獨協大学越谷グラウンドで最終戦が行われる予定です。
秋季リーグ戦 対日本体育大学 第二戦
2012-10-11 (木) | 編集 |
こんにちは!一年マネージャーの大岡です!昨日、10月10日獨協大学グランウドにて行われた日本体育大学との第二戦の試合結果のご報告をさせて頂きます。

日体 002 722 000 13
獨協 011 005 500 12

〈投手-捕手〉 三ヶ島(4回2/3)、半藤(1回1/3)、知念(3回1/3)-小野寺(4回2/3)、竹澤回(4回1/3)

スターティングラインナップ

 1 (三) 福 島
 2 (中) 宮 田
 3 (遊) 光 野
 4 (一) 竹 澤
 5 (左) 中 野
 6 (指) 半 澤
 7 (右) 清 水
 8 (捕) 小野寺
 9 (二) 岩 本

1回の攻撃、満塁まで進めるも後が続かず無得点に終わる。
2回の裏、この回先頭の清水がライト前ヒットで出塁、続く小野寺が送り、相手投手のワイルドピッチの間に清水は3塁へ。次打者岩本がセンターへの犠牲フライで1点。獨協、この回先取点を奪う。
 
このまま流れをつかみたいところでしたが、3回表、連続安打を浴び、2点を失い逆点される。

逆点された獨協はその回裏、竹澤、中野の連続内野安打で1・2塁。続く半澤が三振に倒れるも、途中出場の小野田のライト前ヒットで満塁のチャンス。次打者小野寺がヒット性の当たりを打つも、相手の好守で1塁ランナーが2塁でアウト。しかしこの間3塁ランナー竹澤が生還し、同点に追いつく。

四回、ここにきて今まで頼もしい力投を見せてきたエース三ヶ島が日体打線に捕まり連続安打を受け、さらに四球も重なり、5点の大失点。ここで投手が変わり、3年半藤が引き継ぐも立ち上がりが安定せず、死球、エラーによりさらに2点追加され、この回7点をとられる。


少しでも追いつきたいところでしたが、4,5回と無得点とランナー7を出すものの無得点に終わり、守っては安打・四死球により5,6回でさらに4点を追加される。13

完全に流れを持って行かれたと思っていたその矢先、獨協チームの反撃が始まる。
6回裏、打線は1番からの好打順、相手のミスにも助けられ1アウト満塁。中野の犠牲フライで1点を返すと、2アウトながらなおも満塁のチャンスで続く半澤、小野田、そして途中出場の緒方が連続タイムリー!この回5点を奪い一気にチームの士気は高まる。13

流れを引き寄せた獨協、7回裏の攻撃。死球、相手のミス、さらに竹澤の本日2本目となるタイムリーでこの回も5点を奪い、破竹の勢いで1点差にまで追いつく。1312

攻撃の勢いを守備につなげたいところ、6回途中から登板した1年生投手知念が気迫のピッチングをみせランナーを背負いつつも9回まで0点に抑える。

何とか逆転勝をおさめ3戦目に持ち込みたいところでしたが、8回打線振るわず、9回は1・2塁まで進めるも後が続かず1点差のままゲームセット。

今試合は非常に悔しい結果となりました。
前日の試合とかわり、終始追う立場となりましたが、最後まで諦めず戦ったと思います。
一時11点差まで開いた点差を、1点差に詰め寄る執念を見せましたが、惜しいところで敗北してしまいました。
あの場面で自分がああ出来ていれば、と全員が思っているはずです。秋季リーグも終盤を迎え、残すところ二試合となりました。この試合での悔しさ無駄にせず、今以上に気を引き締め、残りニ試合を全力で戦いましょう!


  ~次の試合日程~
10月16日  越谷市民球場
対 亜細亜大学 第3戦目
第一試合

応援よろしくお願いいたします。




秋季リーグ戦 対 日本体育大学(第一回戦)
2012-10-09 (火) | 編集 |
こんばんは!2年マネージャーの菅井です。
先日、雨天のため延期になりました日本体育大学との試合が本日行われましたので、報告致します。

  
  獨協  401 000 000   5
  日体  000 003 021x  6x


  スターティングラインナップ

 1 (三) 福 島
 2 (中) 宮 田
 3 (遊) 光 野
 4 (左) 中 野
 5 (右) 清 水
 6 (指) 半 澤
 7 (一) 緒 方
 8 (捕) 小野寺
 9 (二) 志 村
   
    P 木 村

 <投手-捕手> 木村(5回)、石関(2回2/3)、知念(1回1/3)-小野寺(5回)、光野(4回)


 1回表獨協の攻撃は、先頭打者福島の右中間への鋭いツーベースで好調の滑り出し。2番宮田が送れば、3番光野は相手のエラーを上手に誘い早々と先制点!なおも打線は留まることなく、今季首位打者が期待される4番中野のライトオーバーのツーベース、さらに5番清水はヒットで出塁後、その俊足を生かし盗塁を決める。6番半澤はセカンドフライに倒れるも、7番緒方が左中間を越えるタイムリーツーベース。相手投手の立ち上がりを攻め、初回で4点を得る。その裏守備では、打線に援護された2年生右腕木村、四球を出すも安打を0に抑え、試合の流れは完全に獨協が支配する。

 2回の攻撃は無得点に終わるも、守備ではダブルプレーが生まれ、良い雰囲気のまま3回の攻撃を迎える。先頭清水がセンターへと弾き返す大きなヒット、半澤の死球でノーアウトのランナーがたまり、緒方の犠打、小野寺の犠飛でさらに1点を追加。5-0と相手を大きく引き離す。

 その後は両校得点を挙げる事が出来ず、相手打者を無安打で抑えていた先発木村の投球数がかさみ、5回を終えたところで今季初登板の3年生左腕石関にマウンドを託す。その立ち上がり、相手の上位打線に捕まり1イニングでヒット5本、簡単に3点を返されてしまう。次の回相手を無得点に抑えるも、その次8回でのヒットで完全にペースを乱され、ボークやパスボールといったミスが生まれ、石関この回2失点をしたところで降板。代わってマウンドに上がった1年生左腕知念、ランナーを背負っての登板だったが更なる得点を許さず8回終了時5-5。

 迎えた最終回、何が何でも追加点がほしい獨協の攻撃は、先頭志村、続く福島がアウトになるも、2アウトから宮田が本日2度目の死球で望みを繋ぐ。光野のヒットで塁を進めるも、続く中野がセカンドフライに倒れ、無得点に終わる。

 この裏、相手を2アウトまで追い込むも、4番に捕まりサヨナラのランナーを出してしまう。続く5番、初球ボールを見送り2球目、甘く入ったところをセンターに弾き返され1点追加、試合終了。5-6で日体大の勝利。


 今日は前試合の反省から、また気持ちを入れ替えるために、スタメンを大きく変えて試合に臨みました。初回の試合への入りがとても良く、ベンチの声もグランドに響き、正直勝利を確信しかけていたのかもしれません。その甘さと油断が今回の敗因の一つではないかと思います。また、投手の一球、打者の一振り、野手のワンプレーで立場がまったく変わってしまう恐ろしさを、今日改めて実感したのではないでしょうか。流れを一気に引き寄せるも、一気に逃すもその一瞬であることを個々が意識し明日の試合に臨めれば、次は絶対負けません!全員で勝ちに行く姿勢を忘れず、今日の悔しい思いをぶつけて明日の試合も頑張りましょう!

また、本日は部員の中野君のお父様よりスポーツドリンクの差し入れをいただきました。明日の試合で活用させていただきたいと思います^^!本当にありがとうございました。

次試合の予定
10月10日(水) 獨協大学越谷グラウンド
第2試合 対 日本体育大学

お時間がありましたら是非お越しください♪

秋季リーグ 対 東洋大学(第3回戦)
2012-10-06 (土) | 編集 |
こんにちは、3年マネージャーの高木です。
10月に入ったというのに、毎日暑いですね^^;
それでは、本日行われました東洋大学との第3回戦の結果を報告します。

獨協 102 000 000 3
東洋 000 231 20X 8


〈投手‐捕手〉 三ヶ島(4回1/3)、木村(3回2/3)-竹澤(7回)、小野寺(1回)
〈三〉 半澤(3回)
〈二〉 光野(1回)

〈スターティングメンバー〉
1 (遊) 光 野
2 (二) 岩 本
3 (左) 中 野
4 (捕) 竹 澤
5 (三) 福 島
6 (指) 半 澤
7 (右) 清 水
8 (一) 緒 方
9 (中) 小野田
   P  三ヶ島


1回表・先頭打者の光野が1ストライク2ボールからの4球目を捉え、2塁打を放つ。2番・岩本のセカンドゴロの間に3塁へ。続く3番・中野のショートゴロの間に光野が生還。いきなり先制点を奪う。10
1回裏・三ヶ島は先頭打者に四球を与え、続く打者に犠打を決められるも後続を断ち切り、無難な立ち上がりを見せる。

2回表・先頭の半澤がライト前ヒット。続く清水が初球でバントを決める。流れを作るためにも、得点圏まで進んだ半澤を還したいところであったが、続くことができず淡白な攻撃に終わってしまう。

3回表・先頭の岩本が相手の失策で出塁。中野が送りバント。1アウト2塁の場面で4番・竹澤。ここで流れを引き寄せたかったが、初球フライで簡単に2アウト目を取られてしまう。しかし、続く福島がヒット!!!2塁から一気に岩本が生還。続く半澤のセンターオーバーの3ベースヒットで福島が生還!!!
その裏、三ヶ島のテンポのよいピッチングで三者凡退。流れをグッと引き寄せる。30

苦手な東洋大学を相手に3点では安心できない獨協。
この流れのまま追加点を挙げたいところであったが、4回から登板した相手投手を攻略することができず7回まで三人で終わってしまう。

4回裏・先頭打者にライトの長打を打たれる。その打球をライト清水が送球エラー。そのままホームイン。簡単に1点を還してしまう。続く5番打者にも2ベースヒットを打たれる。その後三人を打ち取るものの、ゴロの間に5番打者が生還。32

5回裏・三ヶ島は簡単に2アウトを取ったものの、次の打者を四球で出塁させてしまう。この打者が盗塁を決め、2アウト2塁。続く打者がセンター前ヒット。この間に2塁ランナー生還。センターからホームへの送球間にバッターは2塁へ。続く打者にも投球が安定せず、四球を与えてしまう。牽制のミスも重なり2アウト1・3塁。相手5番打者に2ベースヒット打たれてしまい、一気に2点を還される。ここで投手・木村に交代。初球ファーストライナーで打ち取る。35

6回裏・先頭打者に2ベースヒットを浴びる。これ以上相手のペースに巻き込まれたくなかったが、3安打を許してしまい、さらに1点を還される。36

7回裏・先頭を打ち取るものの、5番、6番打者から連打を浴びる。7番打者の犠牲フライで1点を還され、続いての打者の内野安打を処理する際にエラーが絡み、もう1点還されてしまう。。38

8回表・なんとしてでも勝ちたい、今日の試合。終盤勝負が苦手な獨協。攻めの姿勢で挑むも簡単に2アウトを取られてしまう。4番・竹澤に代わって代打・中村。四球で出塁するも後が続くことができず3アウト。
その裏、木村は2アウト後に2ベースヒットを許すも、今日4打数4安打の相手5番打者をセカンドフライに打ち取り、この回0点で抑える。

9回表・今日3打数3安打の半澤がセンター前ヒットで出塁するも、続くことができずゲームセット。結果、3‐8で敗北しました。

攻撃面では、4回から登板した相手投手を攻略することができず、全体的に淡白な攻撃になってしまい、守備面では先頭打者を出塁させてしまうことが多かったように思えます。また、小さなミスが重なり、相手のペースに巻き込まれてしまった印象がありました。
学校でも本格的に授業が始まり、全員が集まって練習することが難しくなってしまいましたが、その少ない時間を有効に使うことができたらな、と思います。今日負けてしまったことにより、優勝が遠のいてしまいましたが、私たちのリーグ戦はまだ終わっていません。この今日の負けを引きづることなく、次の試合ではいつもの獨協らしいプレーが見れることを期待します!!!!
また本日、竹澤くんのご両親が差し入れのドリンクをくださいました。本当にありがとうございました。
たくさんの応援、ご支援をしてくれる方々に感謝しながら、残りの試合、精一杯プレーしますので、引き続き応援よろしくお願いします。

~次の試合~
10月9日 日本体育大学 @庄和球場 (第2試合)

また、10月10日の日本体育大学との試合会場を幸手ひばりヶ丘球場とお伝えしていましたが、獨協大学せんげん台G(第2試合)に変更になりました。

お時間がありましたら、是非お越しください。


秋季リーグ戦 対  駒澤大学(第二回戦)
2012-10-02 (火) | 編集 |
こんにちは!1年マネージャーの大岡です。昨日10月1日、庄和球場にて行われました駒澤大学との試合のご報告させていただきます。

(投手―捕手)三ヶ島―竹澤

<スターティングメンバー>

1 光野 遊
2 岩本 二
3 中野 左
4 竹澤 補
5 福島 五
6 半澤 指
7 宮田 右
8 緒方 一
9 小野田 中

駒澤  020 001 200 1 6
獨協  000 203 000 2x 7x
 
前日の台風でグラウンド状況が心配でしたが、なんとか試合を行うことができました。

1回オモテ、味方のエラー、四球、ヒットで1アウト満塁のピンチを迎えるも、ショートゴロでダブルプレー。先発の三ヶ島、味方の守備にも助けられ初回を0点で抑える。
そのウラ、1戦目に完封された相手投手に三者凡退で抑えられ、2回表、駒澤の攻撃。
この回先頭打者をセカンドゴロに打ち取るも、次打者を死球で出塁させ、1アウト1塁。
次打者に左中間タイムリーを浴び1点、この打者がショートのホームへの悪送球の間に3塁へ。さらにピンチで次打者の初球、三ヶ島の暴投で3塁ランナーがホームイン。
この回2点を取られる。

点を取り返したい獨協、流れがきたのは4回ウラ、3番中野がフォアボールで出塁、4番竹澤がレフトフライに終わるも、次打者福島がセンター前ヒット。センターのエラーで中野が生還し1点を返し、この間福島は3塁へ。何とか同点に追いつきたいこの場面で迎えるバッター半澤が右中間タイムリーを放ち、この回同点に。 
試合が動いたのは6回、駒澤の6番打者にライトの頭上を越えるホームランを打たれ勝ち越しを許すも、このウラすかさず反撃に!

2番岩本がセンター前ヒット、3番中野が送り1アウト2塁。4番竹澤がデットボールで出塁するも、5番福島のショートゴロで竹澤が2塁でアウトを取られ、2アウト1・3塁。
再びチャンスで迎える6番半澤が2打席連続タイムリーとなるスリーベースで岩本、福島が生還し逆転!!さらに続くバッター宮田がライトへのタイムリーヒットで半澤も生還。
この回3点を奪い、2点差とする。

リードを守りたい7回オモテ、先頭打者をヒットで出塁させ、続く打者をフライに打ち取るも、次打者2ストライクからの3球目、またもライトの頭上を越える2ランホームラン。またも同点に。
流れを引き寄せたいところでしたが、両チームランナーを出しつつも次につながらず9回まで終了、今季初の延長へ。

延長に入った10回オモテ、先頭打者を三振させるも、続く4番打者にツーベースを打たれ、1アウト2塁。5番打者をショートゴロに6、7番打者に連続ヒットを浴び1人生還。何とか1点に抑えるが、貴重な1点を失う。  

このまま点が取れなければ負けが決まる10回ウラ、9番小野田がフォアボールで出塁、1番光野が送り1アウト2塁。2番岩本がセンター前ヒット、さらに続く中野がフォアボールを選び1アウト満塁。最大のチャンスで迎えるバッターは主将の4番竹澤。竹澤の本日初安打となるレフト前ヒットで小野田が生還。土壇場で同点に追いつく!!
なおも満塁で福島が見逃し三振、続くバッターは今試合初打席の清水。何としてでもあと1点を取り、さよなら勝ちをおさめたいこの場面で清水の頭にピッチャーの投げた球が当たり、押し出し、逆転。ゲームセット! 7


今試合は今季すべての試合を白星で飾っている駒澤大学との試合ということもあり、獨協にとって大きな一戦となりました。互いに点の取り合いで苦しい試合となりましたが、選手全員集中を切らすことなく最後の最後まで粘った結果の勝利だと思います。なによりこの試合の勝利はこれからの練習の励みとなると同時に、残りの試合でのより強い勝利への執念を生み出したのではないでしょうか。残りのリーグ戦も気を引き締め最後まであきらめず全力で挑みましょう。

また本日は日頃から厚いご指導を賜っております市川監督がお見えになり、選手を鼓舞してくださりました。たくさんの方のご指導、ご支援に感謝し、勝利という形で恩返しができるよう、選手、マネージャー一丸となって戦っていきたいと思いますので、変わらぬご支援、応援のほどよろしくお願い致します。

~次の試合の日程~
10月6日 獨協大学越谷グラウンド
第一試合
対東洋大学 第三戦

お時間ございましたら、是非お越しください。
応援よろしくお願いします。